先週は、研究活動らしいことはほとんどできなかった。研究モード宣言はあっさり破棄されてしまった。 しかし、今回の神戸出張の合間を縫って阪大に行き、「こんな感じで博士論文を書こうと思いますがよろしいでしょうか?」とお伺いを立てねばならない。 出発当日の朝になってようやく、章立てを書き上げた。18日は久しぶりに待兼山を上がり、林、三谷両先生の前で簡単なプレゼンテーションをした。 結果は、「まあ、これでOKだから、できるだけ早く書いてください」、といったところだった。まずはほっとした。 しかし、課程博士なら300枚で済むが、論文博士となると1000枚近くは書かないといけない。一体、いつ書くというのだろう。
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