・上村忠男:「歴史が書きかえられるとき」 上村(他編):『歴史を問う5 歴史が書きかえられるとき』 岩波書店 2001年 p.3-54。
・富山太佳夫:「歴史記述はどこまで文学か」 小森陽一(他編):『岩波講座 文学9 フィクションか歴史か』 岩波書店 2002年 p.17-40.
・鹿島徹:「記憶の共同性と文学」 小森陽一(他編):『岩波講座 文学9 フィクションか歴史か』 岩波書店 2002年 p.41-59
・下河辺美知子:「トラウマという場所」 森茂起(編):『トラウマと表象の主体』 新曜社 p.123-138.
・久松睦典:「物語とトラウマ」 森茂起(編):『トラウマと表象の主体』 新曜社 p.139-163
・浅野智彦:「物語と<かたりえないもの> 『年報 社会科学基礎論研究』 第2号 p.98-115.
・菊池裕生・大谷栄一:「社会科学におけるナラティヴ・アプローチの可能性 ―構築される「私」と「私たち」の分析のために」 『年報 社会科学基礎論研究』 第2号 p.167-183.
台湾シンポの発表原稿の論文化のための下準備として読んだ文献たち。ベストは鹿島論文。この論文は、今回の原稿と次に取りかかる予定のStiller論をつなぐ理路をも提示してくれた。鹿島がこれまで発表してきたもの、そして今後書くであろうものをきちんとフォローすることを決意。
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