Jürgen H. Petersen: Max Frisch: Stiller Diesterweg 1994. S.74-99.
見てのとおり、最近ほとんど仕事ができていない。
無論それは、卒論指導が大変だったことや、委員会や入試関係の仕事がこの一ヶ月ほど集中的にあったということに主たる原因はある。 しかし、大学と官舎と名古屋マックを一斉にMacOSXに移行させようとして、けっこう手こずったというのも大きい。 官舎と名古屋のMacはOS9とOSXのデュアルブートなのだが、この場合はClassic環境が安定しているし使い勝手もよい。 しかし大学で買ったiMacはOSXでしか起動できないので、Classicは完全なエミュレーションだ。原因はわからないが、この場合、どうも不可解な現象が起こりがちだ。 ここ数日でようやく、Classic環境を安定させるコツがわかってきた。研究関係の「資産」のほとんどはNisusWriterで作ってしまっているので、Classicとのつき合いはまだまだ続きそうだ。
以前、内田樹さんが、「パソコンにこり始めるとそっちに時間を取られて研究できなくなるから、自分じゃなくてもできることはメカに詳しい人に丸投げした方がいいよ」とおっしゃっていたことの意味が次第にわかってきた。 かといって内田さんのように、丸投げする財力はないし・・・
----------------------
Petersenはたぶん明日で読み終えるだろう。1/23の日記に書いたように、原稿執筆モードに移行せねば!
|
|
|