☆講義連絡掲示板☆



◎ここは課題の提出、講義の補足、試験の解説などを行うコーナーです。質問も受け付けます。



・2008年度・ドイツ語III&IV

・2008年度・文化構造論

・2008年度・フィールドワーク入門(葉柳担当分)第二回課題提出要領

・2008年度・メディア環境論

・2008年度・異文化交流論(葉柳担当分)

・2008年度・環境政策演習

・2008年度・現代ヨーロッパ社会論(長崎外大)

・2008年度・日欧関係論(長崎外大)


・2007年度・ドイツ語III&IV

・2007年度・文化構造論

・2007年度・メディア環境論

・2007年度・異文化交流論

・2007年度・環境と文化(葉柳担当分)

・2007年度・環境政策演習  →つれづれなる論文作法
  ※「つれづれなる論文作法」は完結してから一般公開します。読んでみたい方はメールでご連絡を。


・2007年度・現代ヨーロッパ社会論(長崎外大)

・2007年度・日欧関係論(長崎外大)



・2006年度・ドイツ語I&II

・2006年度・文化構造論

・2006年度・メディア環境論  →第2回:文化環境コロキアム  →補足アンケート

・2006年度・環境政策演習  →つれづれなる論文作法
  ※「つれづれなる論文作法」は完結してから一般公開します。読んでみたい方はメールでご連絡を。


・2006年度・日欧関係論(長崎外大)



・2005年度・ドイツ語I&II

・2005年度・文化構造論

・2005年度・メディア環境論

・2005年度・環境政策基礎演習B



・2004年度・文化構造論

・2004年度・環境政策基礎演習A



・2003年度・ドイツ語I&II

・自主講座:歴史・物語・倫理

・2003年度・メディア環境論談話室



☆資料配付場所☆


◎ここは授業等で配布する資料をできる限りデジタル化することをめざして開設したコーナーです。

葉柳のご託を読みたくない人は→をクリック text

 以前から、授業で配布するプリントには頭を痛めていました。私は資料提示の方法はプリント配布がベストだと考えています。プロジェクターを利用すると、「絵」はなるでしょうが、長期的な教育効果はあまり期待できません。少なくともそれだけに頼ったのでは、教官がしゃべっている間、学生たちは必死になって、画面上の図や文字を筆写するという、最も非コミュニケーション的な光景が展開するだけです。
 しかし、プリントを配布すると必ず、必要部数以上に紙を使ってしまいます。一つは、(少なくと私の職場の)印刷機で両面印刷すると、15枚に1枚くらいの割合で用紙が二重に送られたりして、無駄になるからであり、もう一つは、選択科目の場合、必ず欠席する学生が何名か出るのに、全員出席した場合を想定して登録人数分印刷しないといけないからです。
 講義で配布する資料は少なくとも学期末の試験やレポート執筆までは保存しておき、必要に応じて再読してほしいものがほとんどです。
 また、プリントの形式の問題もそこに絡んできます。私は「B派」です。つまり、B5をファイリングの基本にするべきだという立場を取っています。
 確かにファイリングの「グローバルスタンダード」はA4です。しかし、A4ファイルは本棚でもすぐに場所を塞いでしまうし、開くとそれだけで机の上が一杯になってしまいます。しかも情報量はB5と大して変わりません。鞄に入れて持ち運ぶときも楽です。
 しかし、自分のファイリングはA4だと決めているという人も多いでしょう。また、パソコンのプリンターやコピー機もA4を基本に設定がなされています。
 さらには、どうしてもプリントアウトせねばならないもの以外は全てデジタルデータとして処理するというのをファイリングの基本にしているハイテク派のひとやエコ派の人もいるでしょう
 市民として、また、マイナーな本を大量に購入し、世界中で数人の読者しかいないような学術論文を生産することで禄を食んでいる森林資源の破壊者として、不必要なプリントの印刷をなんとかやめねばと思っていました。(そのことは学問的検討をすることなく無批判に「グローバルスタンダード」を自分(たち)にあてはめることとは全く違います。念のため)

 というわけで、デジタルデータ化できる配付資料はできるだけこのページからダウンロードしていただく、という方法をしばらく試行してみます。
 プリントアウトしたい人はすればいいし、ディスプレイ上で見るので十分だと思う人はそうしてください。

<卒業論文執筆者用>

・卒業論文執筆要領

・卒業論文レジュメ作成要領

・卒業論文見本(@須田風志)

<調査シート>

・メディアと生活環境の中の「環境」調査シート



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